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「名古屋市営地下鉄」の改札口付近でよく見かける、「名古屋観光案内図」というマップ。 一般的には駅の
周辺の地図を「出口」と照らし合わせて、目的地に行くにはどの番号の「出口」が便利かなどを調べるための
カラー地図が目立ちますが、この「名古屋観光案内図」はそれと異なり「観光地」へ向かう際の「最寄駅」を
イチ早く調べる事が出来るようになっています。 が、ちゃんと「観光客」が活用出来ているかは不明。

最大の特徴は、様々な「観光地」がイラストで表現されている事。 これは近年良く目にする「ピクトグラム
(用途や内容をイラストなどで判明できるようにしたもので、外国人でも把握できるようなデザインに統一
されているものもある)」を定める目的に似ていると思います。 そのイラストを目印にしたり追っかけて
いけば目的地へ行く事ができるんでしょうね。 イラストと施設名さえ、一致すれば…

これ、ちゃんと活用されています? 本当に活用する気があれば「観光ガイド本」にも掲載するとか、その
施設の最寄駅ではホーム付近に大きなマークを設置してアピールするとか、そんな工夫が欲しいところ。
さらにはイラストと施設名が簡単に一致するかといえばそうでもなく、「名古屋城」や「テレビ塔」ならば
知名度がカバーするんでしょうけども、その他の施設は… 地元の人でも「市美術館」や「平和公園」などの
イラストを見ても、それがドコか言い当てられる人は少ないと思います。

そういえばこのイラスト、「中区役所」の入口前の広場にて、足元のタイルに装飾されていましたね。