


本来の「城跡」には建てられなかった事と、その当時の城の内部に関しては不明な点が多い事により完全なる
再現ではなかったものの、そのお姿は「新幹線」や「在来線」の車窓に良く映えるものとなっております。
その「清洲城」は「清須市清洲地域文化広場」という敷地内にあるのですが、併設されている「公衆トイレ」が
イマイチ和風でなかったのが残念なところ。 城の裏側にあり、さらに一段低い場所にあるのでさほど
目立つものではないのですが。 そんな「公衆トイレ」にも"和風"っぽい部分を発見。
「男性トイレ」と「女性トイレ」を区別するシンボルマークが、男性側には「殿様」のシルエット。 女性側には
「姫君」のようなシルエットでした。 ここだけは特注品?を用いてこだわったんですね。
まあ、個室内の便器も「和」のものでしたけどね。