

撮影したもの。 ドア付近にあった広告だったかと思いますが『バカになる大学』というキャッチコピー
に目が釘付けになり、撮影した思い出があります。 一体何屋さんなのか、判りにくいですね。
広告をくまなく眺めていると「飲食店」である気配が伺えました。 「田舎料理」「一品料理」「地酒」
「おにぎり」「お茶漬け」とメニューが並ぶ中に、謎の「十二楽部」の文字。 ん?学部じゃなくて?
そのラインナップは「利口楽部」「放我苦部」「正自覚部」「胃愕部」「今日行楽部」「軽財愕部」
「小額部」「他行楽部」「分額部」「酔参楽部」「芸術我苦部」「視野怪我苦部」の12ですが、当て字が
並ぶ12の「部」はコース料理名? それともメニュー?
この広告の主は「三重県四日市市」にあります「民芸日本料理まっさん」によるもの。 その姉妹店に
『味の酔過市 大学』がありまして、そのお店の広告のようです。 一部のグルメサイトでは同じ店と
思われる記事に『味の勉強 大学』と、ちょっとフレーズの異なるものもありますが、たぶん同じ店なん
でしょう。 特徴としては「マッチ」を12か月分集めると「卒業證書」が貰える謎のイベントも。
「まっさん」は創業50年のお店で「たかくて まずくて 小さくて それでも いつも! 満員です」と言う
キャッチコピーが「大学」と共に有名のようです。 名古屋方面の「近鉄線」を利用している方々なら
一度は見掛けた事があるでしょうか?