「愛知県新城市(しんしろし)」には「鳳来寺山(ほうらいじさん)」という標高695mの山がありまして、自然
豊かな「新城市」のシンボルとして親しまれ、国の「名勝地」「天然記念物」に指定されています。 そんな
「鳳来寺山」と、その周辺の"自然"を様々な方法で学ぶ事が出来るのが「鳳来寺山自然科学博物館」です。
この「博物館」自体は1963年(昭和38年)に、当時の「南設楽郡鳳来町(みなみしたらぐんほうらいじむら、
現・新城市の一部)」誕生(1956年)のシンボルとして建てられたものなのですが、その前身と言える施設
「田口鉄道自然科学博物館」が町内にあった「田口鉄道・鳳来寺駅」に併設されていたそうです。 現在地
へ新築移転する際には多くの町民から支援があったそうで、その熱意は今も引き継がれています。
博物館は「本館」と「展示館」で展示内容と方法が変わっていまして、「本館」1階で入館の受付をします。
2階にある、「鳳来寺山」に生息する野鳥や「フクロウ」に関する展示「コノハズクコーナー」は当「博物館」の
メインともいえる展示で、「中庭」では「フクロウ」の仲間が飼育されています。 他に企画テーマにより
展示内容が変わる「特別展示室」もあります。
「展示館」では1階の「生態展示」と2階「分類展示」に分かれており、いずれも「鳳来寺山」や「東三河地区」に
生息する「動物」「植物」に、採取される「鉱石」や「化石」などが展示されています。 「鳳来寺山」はかつて
火山活動があったとされる「死火山」で、「旧・鳳来町」を中心に多種の「鉱石」が採掘されています。
<アクセス>
愛知県新城市門谷字森脇6番地
<入館料>
大人:210円、子供:100円 他に「ガイドツアー(一般:1410円)」などもあります。
<開館時間>
09:00~17:00、毎週火曜日と年末年始が休館日ですが夏休み期間中と11月は無休。
豊かな「新城市」のシンボルとして親しまれ、国の「名勝地」「天然記念物」に指定されています。 そんな
「鳳来寺山」と、その周辺の"自然"を様々な方法で学ぶ事が出来るのが「鳳来寺山自然科学博物館」です。
この「博物館」自体は1963年(昭和38年)に、当時の「南設楽郡鳳来町(みなみしたらぐんほうらいじむら、
現・新城市の一部)」誕生(1956年)のシンボルとして建てられたものなのですが、その前身と言える施設
「田口鉄道自然科学博物館」が町内にあった「田口鉄道・鳳来寺駅」に併設されていたそうです。 現在地
へ新築移転する際には多くの町民から支援があったそうで、その熱意は今も引き継がれています。
博物館は「本館」と「展示館」で展示内容と方法が変わっていまして、「本館」1階で入館の受付をします。
2階にある、「鳳来寺山」に生息する野鳥や「フクロウ」に関する展示「コノハズクコーナー」は当「博物館」の
メインともいえる展示で、「中庭」では「フクロウ」の仲間が飼育されています。 他に企画テーマにより
展示内容が変わる「特別展示室」もあります。
「展示館」では1階の「生態展示」と2階「分類展示」に分かれており、いずれも「鳳来寺山」や「東三河地区」に
生息する「動物」「植物」に、採取される「鉱石」や「化石」などが展示されています。 「鳳来寺山」はかつて
火山活動があったとされる「死火山」で、「旧・鳳来町」を中心に多種の「鉱石」が採掘されています。
<アクセス>
愛知県新城市門谷字森脇6番地
<入館料>
大人:210円、子供:100円 他に「ガイドツアー(一般:1410円)」などもあります。
<開館時間>
09:00~17:00、毎週火曜日と年末年始が休館日ですが夏休み期間中と11月は無休。