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"名鉄の駅"に相応しくない外観?な「名鉄・一ツ木駅(ひとつぎえき)」は「愛知県刈谷市(かりやし)」にある駅で
近年に駅舎が立て替えられた事もあって駅も駅周辺も綺麗に整備されております。 かつては有人駅で、日本
家屋のような木造駅舎も長らく残されていましたが、あえなく解体されて現在の姿に。

「名鉄・名古屋本線」の駅ですが、開業当初は同線の前身のひとつである「愛知電気鉄道」の駅として。 その後
企業合併により「名古屋鉄道」の駅となりました。 1970年(昭和45年)に無人化されたようですが、私が初めて
訪問した2000年頃でも旧駅舎は健在で、その内部には無人化当時からの備品や装飾が多く残されていました。

「駅集中管理システム」の導入に伴って建てられた新駅舎は、上下線ホームそれぞれに存在。 「構内踏切」は
元々存在せず、それぞれのホームへは西に隣接する踏切付近から入場するだけでしたが、そこに「駅舎」を
設け、内部で機械による「券売」「改札」などが行われるようになっています。