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「横断歩道」や「踏切」における通学途中の事故を未然に防ぐ為、最近では遠回りであっても極力「歩道橋」
などを通行させるケースが多いようで、ここ「蒲郡市」の「JR・三河塩津(みかわしおづ)駅」でも同様の
措置が見られました。 しかも子供1人がやっと通れるような幅でラインを引き、そこを「通学路」と定めて
いる、少し稀なケースに見えましたが今じゃこんな措置が当たり前なんでしょうか?

地図で見るに、駅の北側にある「市立塩津小学校」「市立塩津中学校」へ通学する生徒が利用しているようで
駅の東側に2008年まで存在した「踏切」を通らずに、駅の南北を結ぶ「歩道橋」を通るように指導されていた
ようです。 このルートだと「三河塩津駅」の構内を通る事になるんですね。ちなみに「JR駅舎」から隣の「名鉄・蒲郡競艇場駅」の「改札口」へと結ぶ、屋根つきの階段部分にも同様に線が引かれて「通学路」と
文字が記されておりました。

ところが2008年に駅の東側の「踏切」が廃止されまして、それにかわる新しい「歩道橋」が設置されていま
した。 新しい「歩道橋」は角度も緩やかなので子供でも楽に上り下りが出来るように配慮されていましたが
今の「通学路」は、この新しい「歩道橋」経由へと変わったんでしょうか? 訪問日は平日でしたが、朝の
7時前に訪問した為に学生の姿は全く見られませんでした。 …ちょっと気になるなぁ。