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かつては「名鉄・常滑(とこなめ)線」の終着駅として栄え、路線が「中部国際空港(通称・セントレア)」
へと伸びた今も「常滑競艇場」への「最寄駅」として利用客が絶えない「名鉄・常滑駅」の駅前ロータリー
付近にも「芸術作品」が存在しておりました。 「競艇ファン」ならば「送迎バス」の利用時に、ひょっと
したら目にされているんじゃないでしょうか?

<画像②~⑤>
 まずは定番の「人物像」。 最近は「単身像」が多い中で、今回は珍しく2人によるものでした。 作品名
 は「双樹」という事で、この2人の立ち姿を現しているんでしょうね。 作品の設置時期は昭和63年5月で
 製作者は「常滑市」出身の彫刻家「桑山賀行(くわやまがこう)」さん、題字は当時の「愛知県知事」で
 あった「鈴木礼治(すずきれいじ)」さんで、寄贈はもちろん、地元の「ライオンズクラブ」。 今回は
 「ライオンズクラブ国際協会334-A地区 第34回地区年次大会記念」と銘打たれておりまして、その下部に
 「常滑」「半田」「知多」「美浜」「南知多」「東海」「大府」「阿久比」「武豊」「東浦」と、各地の
 「市町村」に置かれている「ライオンズクラブ」が記されておりました。 ちなみに「2人像」はどちらも
 女性のようで、姉妹なのか親子なのかは不明。 良く見ると上半身しか服を着ていないんですよね…

 それはそうと文字全てが妙に新しいんですけど「土台」だけ新調したんですかね? 白文字も流れてるし。

<画像⑥~>
 駅前ロータリーに突如現れる「ピラミッド」型のオブジェ。 しかも「フューチャードリーム」なんて名前
 まで貰ってて「常滑市」に可愛がられている様子。 他に「DREAM OF THE FUTURE - 未来の夢」という表現
 もあって、さすが国際都市「常滑」、世界への玄関口「常滑」において、バイリンガルな表現ですね。
 製作社名や設置時期は一切判りませんが、やはり地元の特産品である「陶器」で出来ているんでしょうね。
 しかしながらこの模様は謎だ。 夜にはライトアップされているみたいです。