





普通はその名の通り、民家などの「屋根」の上に設置されて祭られるのですが、このように公園に設置され
ているケース、それも専用の櫓?に収納されているケースは珍しいと思います。
「どんぐりひろば」と言えば、土地の所有者が名古屋市より、公園への"土地提供"を持ちかけられて整備
された公園に名付けられる名前なのですが、もしかしたらこの場所に「どんぐりひろば」が誕生する前には
「屋根神様」を乗せた民家があったのかも知れませんね。 民家はなくなっても、「屋根神様」を地上に下ろす
訳には行かないでしょうし。
また、砂場にあった非常にセンスある手書きの「注意書き」もご紹介。 なんか勿体無い掲示方法ですねぇ。