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住所で言いますと「名古屋市熱田区神宮1丁目」にある「熱田街園」。 「熱田神宮」の北側を通っている歩道の
一部が該当しまして、「熱田土木事業所」によって「熱田街園」が造営されました。 一見、水を貯めて岩を
並べただけの"休憩所"のようにも見えますが、その「人工池」の中には「めだか」がいっぱい!

「熱田街園」は1985年6月に竣工したそうで、市民の皆さんに"憩いの場"を提供する目的で「都市整備事業」に
よって整備され、その当時から既に「めだか」が存在していたようです。 ただし人工的な「川」や「池」なので
自然に発生したものではなく、「名古屋熱田ライオンズクラブ」によって放流された「緋メダカ」が生息して
います。 今も毎年4月には放流されているようで、童謡よろしく「めだかの学校」という別称も。

そんな「めだかの学校」に生息する「めだか」は"生徒"とされ、街園内に記念植樹された際の標識には「放流」
の事を「入学式」と置き換えた表現もありました。