




当駅を最寄とする施設としましては、線路沿いに歩いて3分の所にある「ウインズ名古屋」か、南へ歩いて
10分ほどの所にある「ナゴヤ球場」が挙げられます。 どちらも開場日には駅利用者が飛躍的に増加します。
駅の開業は1995年で、元々「東海道本線」が通っていた盛土上の場所に追加された形で、他に場所が無かった
のかホームが非常に湾曲しているのが特徴的。 地上にある「改札口」を通り、階段やエスカレーター等で
ホームに上がる構造になっています。 かつて「ナゴヤ球場」へのJR船の最寄駅として「ナゴヤ球場正門前」
という臨時駅(中日ドラゴンズの公式戦開催日のみ営業)が存在していたのですが、球場での公式戦開催が
終了するのと同時に臨時駅は廃止となり、代わりに「尾頭橋駅」が設けられた経緯があります。
駅のすぐ横を「名鉄・名古屋本線」が、さらにそれに平行して「JR・中央本線」も走っている事から、当駅の
ホームからは様々な列車が通過する姿を間近で見る事が出来ます。