


良いほどに"芸術作品"が完備されている感じがしますね。 画像にあります正面玄関を入ってすぐの風除室
に置かれている作品は、目測で高さ2mを超える大きなオブジェでした。
作品名は「集いの輪」と言いまして、形状そのまま「輪」状でした。 銘板には『中村区制施行50周年記念』と
ありまして、昭和62年10月1日の日付も添えられていました。 区制が布かれたのは昭和12年10月1日でした
から、ピッタリ50年後に同日に設置されたものと思われ…ましたが。 別の銘板には『平成元年十月吉日
製作』と記されていました… このタイムラグは一体?!
作者は地元出身の芸術家「石黒鏘二(いしぐろしょうじ)」さんで、市内はもちろん県内各地に作品が設置されて
いる方でした。