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「名古屋港」にある観光施設の内のひとつ「南極観測船ふじ」の傍には「掲揚ポール」が3本建てられておりまして
中央の「日の丸」を挟むように2種類の旗がはためいておりました。 きっと「名古屋港」か「南極観測船ふじ」に
関連する旗が掲げられているんだろうなぁと思っていたら、その「掲揚ポール」の脇には案内板が。

まず画像左側の旗は「名古屋港管理組合」の旗。 1951年に組織された「特別地方公共団体」なんだそうで、主に
「名古屋港」の発展や開発に関する事業を行っているそうです。 設立者は「愛知県」と「名古屋市」との事で
2年ごとに組合のトップが「愛知県知事」「名古屋市長」により交代されています。

旗に記されているマークは、絵地図で「港」を表す「錨(いかり)」をベースに、設立者である「愛知県」の「県章」
(但し案内板では「キ章」と表記)と、「名古屋市」の「市章(同じく案内板では「キ章」と表記)」を組み合わせた
ものなんだそうです。 なんとなく「県章」の上に「市章」を重ねただけにも見えますが…