


の木なのですが、こんな所に1本だけ仰々しく植えられているのには理由がありました。 「名古屋市」が
1989年(平成元年)に市施行100周年を迎えたことを記念して植樹されたものでした。
しかも併せて「熱田区の木」と「熱田区の花」も同時に制定。 その際に見事「区の木」に選ばれた「クロガネ
モチ(モチノキ科モチノキ属)」がココに植えられた訳ですね。 ちゃんと傍に設置された銘板にも大きく
『熱田区の木 くろがねもち』を表示されていました。 これで「熱田区の木」が何か覚えられましたね。
しかも別称は「ふくらしば」だそうですよ。 初夏に花を付け、秋頃に赤い実を実らせるそうです。
となると気になるのが「熱田区の花」の存在。 どうせならココに一緒に植えればよいのに。 ちなみに
「区の花」は「ハナショウブ」。 そういえば「神宮東公園」の北園には「菖蒲園」が存在しますので、そこで
しっかりと咲いているんでしょうね。 ちゃんと北園にも行ったのに、ばっちり見落としてきました…