











伸びる「展望室」部分が特徴的。 内部には「レストラン」や「会議室」を備える他、「名古屋港」や周辺の
歴史などが学べる「名古屋海洋博物館」が存在します。 今回はそんな「ポートビル」の「展望室」に注目。
ビルの7階に位置する「展望室」は地上53mの高さからの眺望が楽しめ、天候が良いときは「御嶽山」をも望む
事が出来るとか。 有料の「双眼鏡」で遠くの景色を眺めるのも良し、遠くに架かる「名港トリトン」の全長
を感じるも良し、普段見られない高さからの「名古屋港」を堪能するのも意のまま。 そんな景色の中から
デジカメのズーム機能で「名古屋港周辺」を撮影してきました。 まずはビルの東側。
<画像02>客船の入港、名古屋港HPで入港情報が公開されています
<画像03>ガーデンふ頭臨港緑園・展望デッキ、目の付いたモアイ像やリトル・マーメイド像などが存在
<画像04>ガーデンふ頭臨港緑園・噴水池、1/500のサイズに縮小した名古屋港がモチーフ
<画像05>ガーデンふ頭臨港緑園・つどいの広場、この日は市民イベントの真っ最中でした
<画像06>イタリア村(閉鎖中)、現在は低層棟が解体済みになっています
続いてビルの西側を写してみました。
<画像07>名港トリトン(の一部)、世界有数の斜張橋が3つも連なる様は壮大
<画像08>水族館南側緑地、ポータンの像にサイロを改修したモニュメントなど新しい散策エリア
<画像09>ポートブリッジ、港散策を快適にする為にショートカット
<画像10>南極観測船ふじ、長い旅を終え当時の姿そのままに名古屋港で永久係留
<画像11>名古屋港水族館、飼育や展示だけでなく研究面でも大きな功績
<画像12>名古屋駅方面、各種タワーの存在が名古屋駅の位置を教えてくれます
営業時間は09:30~17:00まで。 7月~9月は無休、その他の時期は毎週月曜日が定休日ですが、祝日の場合
は翌平日が休みとなります。 利用料は300円ですが、「名古屋海洋博物館」「南極観測船ふじ」との共通券は
700円に割引される上、「名古屋港水族館(通常は2000円)」も入場できる共通券は2400円と大幅割引に。