








横たわっております。 開園当初よりここに存在するそうですが、ここ「道徳地区」はかつて「干拓」により
開発された経緯があり、"元々は海だった場所"というアピールによる設置なのかも知れませんね。
なんだか眼つきのいやらしい(笑)クジラ像ですが、なんと2011年(平成23年)に「名古屋市」が新たに制定した
「認定地域建造物資産」に選ばれていました! しかもグランプリを獲得!! その紹介ページ(名古屋市の
HP内)によりますと、この像を手掛けたのは「後藤鍬五郎」という方で、他には「聚楽園大仏(東海市)」や
「刈宿大仏(西尾市)」の建設にも関わっている方でした。
「道徳公園」の入口付近に立つ、園内の設備を紹介する「案内板」にはピンク色の「クジラ」のマスコット、園の
歴史を紹介している「案内板」では「クジラ」の形にくり貫く装飾も見られました。 ちなみに園内東側にある
池の名前は「月見池」。 でも、なんとなく「クジラ」の形をしているように見えますね。