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ちょっと難読な「杁ヶ池公園(いりがいけこうえん)駅」は、2005年の「愛・地球博」の開催に合わせて華々しく
開業した「愛知高速交通・東部丘陵線」、通称「リニモ」の駅。 「長久手市杁ヶ池」に存在します。

「県道6号線」と垂直方向にて併走する「リニモ」が高架路線のため、当駅も「高架駅」の構造となっています。
出入口は南北2箇所にありまして、「県道6号線」の歩道より階段やエスカレータ、エレベータを通じて2階
に位置する無人の「改札口」を通り、3階に位置する「のりば」へと向かいます。 また北口の一部の通路は
そのまま隣接する商業施設「アピタ・長久手店」へと接続されています。

駅名の由来は、南側300mほどの場所にある「杁ヶ池公園」の存在ですが、あまりこの公園への最寄駅と言う
役割は担っていないようです。 1日平均の使用者数は3000人程度との事ですので、通勤・通学での利用が
多い、一般的な駅といえそうです。