イメージ 1

イメージ 2

狭義での「リバーパーク(「久屋大通公園」内での「リバーパーク」範囲の定義があやふやな為)」の南端に位置
するエリアが「南京広場」。 この広場の南側を通るのが「魚ノ棚通」と説明すれば、なんとか位置関係が
理解して頂けるでしょうか? この「南京(なんきん)」とは「中華人民共和国」の「南京市」の事です。

「名古屋市」と「南京市」が1978年に"友好都市"となった事を受けて名付けられたのですが、「南京」らしさと
言うか、「中国」らしさは画像でも確認できます2本の白い柱のみ。 1980年に「南京市革命委員会」が"中日
両国国民"の友好の印として「名古屋市」に贈った物なのですが… 「ロサンゼルス広場」や「シドニー広場」
同様、何かを送ってきた際の"置き場所"として命名されたに過ぎない?!


そんな無粋な推測はさておき、ここ「南京広場」には「南京市革命委員会」からのメッセージが石碑になって
残されているので、以下にその文章の一部をそのままご紹介したいと思います。


(前略)

 昨年名古屋市は久屋大通公園内に 「南京広場」 を建立さ
れました。 南京市民の名古屋市民に対する心からの友好の
気持ちをお伝えするため、 「南京―名古屋、世代友好」 の銘文
入りの芸術品である南京六朝華表複製品一対を特別に 「南
京広場」 にお贈りし、もって私達両市の永久の友好を示し
ます。
 中日両国国民の世々代々の友好を続けましょう。