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同名の公園が全国各地に存在するようですが、当ブログでご紹介するのはもちろん「久屋大通公園」内に存在
する「リバーパーク」。 とは言っても人口の川(溝?)が流れているだけなんですけど…

「名古屋テレビ塔」より北側全域を「リバーパーク」と定義したり、先に挙げた人工河川があるエリアだけを
「リバーパーク」という見解もあるのですが… どれが正しいのやら。 塔より北側のエリア全てとなると
「ロサンゼルス広場」も「いこいの広場」も、「南京広場」も「シドニー広場」も全部「リバーパーク」域に?

とりあえず今回は『リバーパーク』って石碑が南北それぞれに置かれていた、「魚ノ棚通」に面する場所から
「京町通」に面するエリアのみを「リバーパーク」としてご紹介致します。 目印にしたそれぞれの石碑の裏
には「昭和四十六年十二月四日」とありまして、これが「リバーパーク」が開設された日付です。 また、南側
の石碑には寄贈者の「中日新聞社」の名前があるのに対し、一方の北側には「久屋大通公園」という文字のみ。

「リバーパーク」の南端には「南京広場」という一角があり、「名古屋市」の友好都市である「南京市(中国)」の
名前を採用しています。 かつて中国で見られた、白くて高い一対の柱が目印。 そして、もうひとつの
特徴といえる「川」は地下水をくみ上げて循環させているもの。 こっちこそが「リバーパーク」たる所以で
しょうけども、いかんせん地味。 そして、ほとんど人の気配が無い…