








しておりましたが、きっと歩道の整備の際に、併せて設置も行われたんでしょうね。 今回は北側に位置
する残り2作品をご紹介いたします。
<画像②~⑥>
製作者名と製作年なのか、土台には"岳洋"の文字と"1995"の数字だけで作品名らしきものは見当たらず。
「中京屋銀行長久手支店」前に置かれているのですが、黒い光沢のある岩?の上に、艶の無い白い岩?が
バランスよく乗っています。 下の岩は良く見ると南側に1ヵ所だけ突起があるのですが、これが何を
表しているのかは判らず仕舞。 せめて作品名があれば何かしら想像が出来るのですが…
<画像⑦~、キュービック-ライン>
「吉見岳洋」さんの協力の下、「神田毎実」さんが製作した作品。 もしかして、先ほどの作品に刻まれて
いた"岳洋"って文字は「吉見岳洋」さんの事でしょうか? タイトルにあるように「キュービック型」の
作品は、まるでダンボール箱を梱包したようなデザイン。 ちゃんと見えにくい車道側も含め、5面全て
に装飾が施されています。 一方で「作品銘板」は少し離れた歩道上にあるのですが、それは丸い石に
はめ込まれていて、それだけが作品名に反した形状になっていました。