


これが「いこいの広場」に置かれていると言う事は、「名古屋市」と姉妹都市提携している「メキシコ市」と関係
があると言う事。 提携年である1978年に『姉妹都市提携記念』とし「メキシコ市」より寄贈されています。
「メキシコ」では15世紀から16世紀にかけて栄えた「メソアメリカ文明」の王国「アステカ」は、独自の技法で
精密な「天体観測」を行っていたそうで、その制度は現在のものに匹敵する程だそうです。 中央に太陽を
配置した、この複雑な図柄には「アステカの民」が抱いていた「宗教的宇宙観」が「天文学的知識」が表現されて
いるそうです。 「アステカ文明」を象徴する貴重な物だそうですが…
残念ながら、ここに置かれている物はレプリカ。 実物は「メキシコ国立人類学博物館」にありまして、直径
は3.58m、重さはなんと24トンもの大きなものだそうです。 1790年に「メキシコ市」で発見されています。