



逸れて寄り道しながらネタを探していたら出会えました! その名も「飛躍 長瀬美之翁之像」なる作品。
作品のモチーフとなっているのは「長瀬美之」さんで、「長瀬組」という「建設業」の会社に関する方の様で
実在された方。 台座にはめ込まれた「案内板」によりますと生まれは「西区浅間町」で、五十数年のも間
「建設業界」にて多大なる功績を残されたそうです。 社員はもちろん、協力業者への指導・教育などの功績
により昭和60年には「黄綬褒章」も授与されているんだそうです。
昭和59年に開催された「第30回名古屋まつり」では、「郷土英傑行列」に「豊臣秀吉」役で参加されている
そうで、ひょっとしたら今回の作品はそのときの姿を再現した物なんでしょうね。 作品の設置は平成元年の
10月14日で、14名の発起人と彫師1名、鋳造者1名の名前も併せて記されていました。
ちなみに「長瀬組」の東側には「長瀬美之」さんの父親で、会社の「創業者」である「長瀬鉄三郎」さんの
胸像も設置されていました。