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2001年3月に開業した「名古屋市ガイドウェイバス」、通称「ゆとりーとライン」。 一般道路も普通に走る事の
出来る「ガイドウェイバス」が高架の専用道路を走る事により渋滞などの影響を受けないとして、「守山区」の
「名鉄・瀬戸線」が通っていないエリアや、さらにその先の「中志段味方面」や「高蔵寺方面」からの通勤通学に
重宝しているそうです。 そんな「ゆとりーとライン」のグッズをご紹介。

「ゆとりーとライン」最大の特徴が高架の専用道路(高架専用軌道)の走行。 この際にはバス車体から「案内輪」
が伸びてきて、専用軌道に設けられたレールに沿って走行。 そうなると運転手はハンドルを切らずとも
バスは進んでいくと言うシステムになっていました。

そんな「案内輪」をも再現した「ゆとりーとライン型」の「目覚まし時計」が画像のもの。 フロントガラスの部分
にはデジタル時計を組み込んで時刻を表示。 さらに車両底面の押ボタンとスイッチで「アラーム時刻」と
「アラームON/OFF」が設定できます。 アラーム鳴動時には「ヘッドライト」が光るギミックが付いている上に
車体を引っ張って離すと「チョロQ」のように走行する"プルバック機能"も搭載です。

画像のものは1000円で、同じく「案内輪」を再現し"プルバック機能"のみを搭載した「チョロQ」は850円。
「チョロQ」は「目覚まし時計」のものとは姿かたちが異なるので同時に両方を買い求める方も多いとか。
さらに「案内輪」を搭載していないものの、ゼンマイ式で卓上を走行し、端に差し掛かれば進行方向を変えて
落ちる事無く走行し続ける「ゆとりーとラインくるっぴー(700円)」も人気の商品だそうです。

全て「ゆとりーとライン・大曽根駅」の2階にあります窓口か、「名古屋ガイドウェイバス株式会社本社(守山区
竜泉寺二丁目)」にて取り扱いがありますが、バス車内販売や通信販売は行っていないそうです。