イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

「名古屋市熱田区」にあります「神宮東公園」の中にも様々な「芸術作品」が(無造作に)展示されておりましたので
今回も普段どおりにご紹介してみようと思います。 園内には「名古屋市体育館」をはじめ「市営熱田プール」や
「神宮東公園テニスコート」などのスポーツ施設も揃っている他、「芝生広場」や「児童遊具」等も幅広く完備。

<画像②~④>待つ日・1988年
 いわゆる「北園」の南側にある、床面を「レンガ」に覆われた一角に佇む「人物像」。 作品の近くには「外灯」や
 「ベンチ」も並んでいたので、遠目には生身の人間が立っているんじゃないかと錯覚するほどの溶け込みよう
 でした。 作品名は「待つ日」で製作者は「津田裕子(つだひろこ・東京都出身)」さん。 作品名から想像
 するに、恋人の帰りを待つ女性の姿を表現していると思われます。 少し小さめ(女性像だから?)の作品
 でしたが、材質や劣化の程度から見るに「外灯」と「ベンチ」も"作品"として併せて置かれたんでしょうか?

<画像⑤~⑧>作品名不明・1976年
 続いては「北園」の北東部に位置する「名古屋市体育館」の正面に置かれていた彫刻作品? "筋肉隆々"の
 「人物像」であり、当コーナーでは御馴染みの「裸像」でありますね。 製作者は「名古屋市出身」の「吉田鎮雄
 (よしだしずお)」さんで設置年は1976年、寄贈が「名古屋熱田ライオンズクラブ」からと言う所までは判明
 しましたが、肝心の作品名は台座の真正面に銘板がありながらも達筆すぎて解明できず、また設置の経緯
 (何かの何周年記念)も台座側面の名盤に記載されているようですが、読み取ることが出来ませんでした…
 作品自体は設置場所が「体育館」という事からか、まるで「砲丸投げ」の競技者をすっぽんぽんにしたかの様な
 ポーズでした。