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実に2007年8月以来の再登場。 今回は画像を準備しての投稿ですが、この画像が2008年に撮影した物という
点が、当ブログ最大の問題点である「非リアルタイム」さをかなり露呈する結果となっております… しかも
前回投稿した記事が通用しないほどに、駅の様子が変わってしまっていました。

「岐阜県羽島郡笠松町」にある駅で、「名鉄・竹鼻(たけはな)線」においては始点となる「笠松駅」からは
1駅目となります。 この「笠松駅」よりも西側にあるので「西笠松(にしかさまつ)駅」と名付けられた
んでしょうけども、「大正時代」の1921年に「竹鼻鉄道」によって開業された当時は「新笠松駅」という駅名
だったそうです。 これは既に「美濃電気軌道」が「笠松駅(現在の笠松駅とは別の場所)」を開業させて
いた事により、同じ駅名を名乗れなかった経緯が有りました。

同年9月には「竹鼻鉄道」と「美濃電気軌道」が接続される事となり、「新笠松駅」は「笠松駅」と名を改め
「笠松駅」は「笠松口駅」へと名称を変更。 ところが1935年に現在の「笠松駅」が現在の場所へ移転された
際に再び「新笠松駅」を名乗り、それが翌年には「笠松駅」を名乗った事により、それまでの「笠松駅」は
現在の「西笠松駅」と改められましたが… この文章で全てを理解できる方がいるかどうかが心配です(汗)
私も「名古屋鉄道」の本を読んだ際にイマイチ理解できませんでしたので、こんな文章じゃとても…

当初は一見「日本家屋」、所謂「民家」のような駅舎が「竹鼻方面ホーム」側に建っていて、駅員さんが業務
を行なっていたものの1998年に「無人化」。 以降は「笠松方面ホーム」側にのみ「自動券売機」が置かれて
いましたが、2007年の「駅集中管理システム」の導入により「旧駅舎」はあえなく解体処分に。 そして画像
のような「簡易駅舎」が両方のホームの北端に設けられたのでした。 この「旧駅舎」の画像を最初に訪問
した際に撮影しておけば良かったのですが、運の無さも露呈する結果に。 先見の目が無いんです(-_-;)