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2011年の夏に宿泊したホテルは、初めて利用するホテル。 名駅「太閤通口」から徒歩2分、しかも宿泊料金
も周辺のホテルと比べると1000円近かったので利用してみましたが… 古かったなぁ。 明らかに築昭和で
内装はリフォームしているものの、備品が古かったり、存在していなかったり。

部屋の玄関ドアも、まるで団地に使用されてそうな重たくて重厚なものでして、その室内側に貼り付け
られていた1枚の紙に目が釘付けになっちゃいましたよ。 客室滞在時に万が一の事があった時、安全に
行動できるようにフロア平面図が記されているのですが、もうツッコミ所満載!

①まずは「非難通路のご案内」ですが、正しくは「避難通路のご案内」ですね。

②続いて室内に記されている「YB」って何? もしかして「ユニットバス」? 和製英語ながら、英語表記では
「Unit-Bath」となるので、これを略すのなら「UB」ですよね。

③昔のホテルらしく、部屋番号に験を担いでおります。 俗に「4」は「死」を、「9」は「苦」を連想させると言う
事で、かつては「駐車場」でもそれらが含まれる数字(例:14や29)が欠番となっていました。 当ホテルでも
同様に「*04(*は階数)」という部屋は存在しないのですが… 私が泊まった部屋が「509」でした(爆)
ちゃんと西洋で忌避される「*13」の部屋も無いのに、何故か「*09」は存在するなんて… あ、「*14」もある。

④平面図には宿泊したホテルの名前。 「シティー***」って記されていますが、「シティ***」ってのが
このホテルの正式名称だったのになぁ。 「ー」は必要? ※ホテル名の一部はモザイクで消しております。