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昔から「おみくじ」が大好きな私は、全国各地の「神社」などに行くと必ず1回は引いております。 諸説ある
ようですが、引いたおみくじは現地で結わえたりはせずに持ち帰っているので自宅には色々な「おみくじ」
がたくさん。 ただ、最近は神社オリジナルの物が少なく、おみくじ業者?に発注した"汎用品"ばかり
が目立っていますね。 なんだかご利益がなさそうですが、そもそも「おみくじ」にご利益ってあったっけ?

それはさておき、昨年出掛けました「洲崎神社(すさきじんじゃ、名古屋市中区栄1丁目)」でも「おみくじ」が
販売されていたのですが、他の神社と比べると、なんだか様子が他とは異なっておりました。 最近は
無人の神社も多く、軒下に「自動販売機」が置かれているだけのケースも多いのですが、ここでは穴の開いた
箱に手を突っ込むタイプの「おみくじ」も存在しておりました。 お値段はどちらも100円ですが、販売方法
が2種類も存在する必要はあるんでしょうか?

「自動販売機」タイプもちょっと変わっていて、100円硬貨を入れると「行灯(あんどん)」の中の電球が灯り
まして、それから垂れ下がる「鈴緒(すずお)」を引っ張ると「おみくじ」が払い出されるタイプ。 普通は
お金を入れればチャイムでも鳴りながら「おみくじ」が出てくるんですが、この演出は結構好きです(笑)

で、2つも存在する「おみくじ販売方法」ですが、これらを両方とも購入した場合の運勢ってどうなるんで
しょうか? しょーもない発想ですが試してみましたら、箱タイプからは"第四十二番・小吉"が出ました。
続いて「自動販売機」タイプからは、なんと"第一番・大吉"が出ました! 案の定、運勢が分かれてしまい
ましたね。 1つ目の購入後より、2つ目を購入するまでに運気が改善されたんでしょうか?

まあ「自動販売機」タイプは機械に「おみくじ」をセットした時点で出現する運勢の順番は決まってしまって
いますので、あとは購入するタイミングだけ。 しかし箱タイプは自らの運気から"大吉"を選び抜く事が
可能な訳で、その時に自身が持つ本当の運気は箱タイプでの購入のほうが正確に測れそうです。

とはいえ、ここも"汎用品"のおみくじ。 引いた内容に信憑性はあるんだか無いんだか。