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「名古屋ルーセントタワー」の北東部にあり、地下階ながら吹き抜けによって風のある新しい空間を実現
した「サンクンガーデン」。 壁には鏡が置かれ、床面は様々な色に変化する様子は、まるで「万華鏡」の
中に入り込んでしまったかのよう。 コンセプトは『地下空間を光と色彩で満たす鏡の万華鏡』。

床面は特殊な構造で、強化パネルの下にLED照明が仕込まれています。 これが時間の経過と共に
点灯と消灯を緩やかに繰り返し、「赤」「青」「緑」とそれらの「中間色」に変化することで「万華鏡」のような
変化を実現しています。 フロアに立つとその視界には、鏡に映った床面の照明が幾重にも広がり
さらに「万華鏡」らしさを演出しています。