

には、フランス人アーティスト「ステファン・カレー(Stephane Calais)」が描いた『Le rideau de Nagoya
(名古屋のためのカーテン)』という作品があり、ガラス越しに道路からも確認することが出来ます。
コンセプトは『鮮やかな色彩でエントランスを明るくする壁画』と言うもので、高さは7.6m、幅は17.0m
にも及ぶ大作です。 「ルーセントタワー」のコンセプトである"光"と"装飾"、"自然"と言うテーマを抽象的
に表現している作品で、抽象的に表現されたのは「植物」。 名古屋の光や都会のエネルギーを受けて育つ
イメージが「名古屋ルーセントタワー」を彩るそうです。