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「名古屋ルーセントタワー」は「オフィスビル」と「商業施設」が一体となった超高層ビル。 1階の南側には
4階から40階にまで配置された「オフィスフロア」へのエレベーターホールと「エントランス」があるのですが
その壁面には「名古屋」の街並みのシルエットと、その大空に瞬く星座の配置図が描かれていました。

配置図は3種類ありまして、「名古屋城」や名古屋駅桜通口前のモニュメント「飛翔」と思われるシルエットが
ある、東の空を描いたもの。 春の星座「しし座」に夏の星座「りゅう座」、秋の星座「ペガスス座」などが
同時に描かれているので、特定の季節の空を切り取ったものではないようですね。

次は小さな、「名古屋ルーセントタワー」のみが登場するものですが、これはシンボル程度のものかも知れ
ませんね。 最後に「名古屋テレビ塔」や「オアシス21」が登場する、「栄」周辺も思われるもの。 これには
左側に春の「うみへび座」があったものの、他は「いっかくじゅう座」「ろ座」「エリダヌス座」「うさぎ座」など
冬の星座が多く目立つものでした。

「名古屋ルーセントタワー」の"ルーセント"とは、英語で"輝く"という意味があるそうなので、「星座」の
瞬きに掛けて、このようなデザインを施したのかもしれませんね。