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「地下鉄・名古屋駅」と「名古屋ルーセントタワー」は地下連絡通路「ルーセントアベニュー」で結ばれている
のですが、その通路の途中に存在する「L2出入口」にもアーティストによる"施し"が存在しました。

地下と地上を結ぶ空間は吹き抜けになっており、その屋根に当たる部分にアートが存在していました。
太陽の光を取り入れるために屋根は「ガラス張り」になっているのですが、そこに透明性の「カッティング
シート」を貼ることで「ステンドグラス」のような、彩りある採光になっています。

シートは「赤」「黄」「青」の3種類で、季節やその日の天候、鑑賞する時間帯によってシート越しに届く光は
無限大のシーンを披露する事となります。