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なんと日々多くの方が利用する「金山総合駅」にも芸術作品が存在していました! とはいえ、駅の構内では
なく、しかも「南口広場」に置かれているので、いくら駅利用者が多くても作品を目にするチャンスのある人
は限りなく少ないと思われます。 まあ興味がないと、立ち止まって眺めませんもんね。

実は私ですら、これらに気付いたのは2011年の秋でした。 今まで何度もこの場所を通っているのになぁ。

<画像>共生の使者
 まずは駅南口の正面に置かれていた作品。 台座にある解説によると『世界を見て、知り、感じること。
 世界は大きく、広いため、気がつかないこともたくさんある。 世界中の人々に光があたるように世界に
 ついて学ぼう。(解説の一部を抜粋)』の様に記されていました。 「鳩」をモチーフにした作品のようで
 すので、てっきり「平和」に関する思いが込められているのかと思いました。 その"世界"を示す物として
 「鳩」の胴体には「地球」が描かれています。

 設置は平成21年12月と、意外と最近でした。 「金山商店街振興組合」の名前が前面にありまして、他に
 協力として「第59年度(社)名古屋青年会議所」の名前もありました。

<画像>うずくまる女
 続いてはお待ちかねの「裸像」の登場。 こんなにも大きな駅でも関係なしに設置されるんですね。 先の
 作品とは違って特にメッセージは無いので設置者も設置時期も異なるものと思われます。 作品銘板には
 製作者と思われる「エミリオ・グレコ」の名前と、製作年らしき「1971年」、さらに材質を示すであろう
 「ブロンズ」の文字だけ。 これは相当昔からこの場所に設置されていたかも知れませんね。

 こんな表情の方、朝の通勤電車の座席にもいていそう…