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「名古屋市中区」の「広小路通(ひろこうじどおり)」にも『芸術作品』が存在しているのですが、これがなんと
ここ数年で設置されたものばかりでした。 既に過去の風習(笑)になってしまっているかと思いきや、今
でもそれらの数が増えるのは個人的には嬉しい事です。 ここなら多くの人の目に留まりますね。

 ※紹介順は「作品名/年数(設置か製作かは不明)/製作者名(敬称略)」と「製作者からのコメント」で、銘板に
  記載されている文章をそのまま転載しております。 諸事情により私からの感想は割愛いたします。

<画像①~③>キャラクターB/2006/小松洋
 日本の文化としてのサブカルチャー、多様化しすぎたアート。
 作品は常に人と文化の架け橋になるべきだと考えます。

<画像④~⑥>Eternity/2008/盛林咲子
 生命や自然は日々移りかわり、繰り返しのリズムを刻みながら
 新しい命を作り出します。 その最初で最後の一瞬を切り出したく
 て作品を制作しました。

<画像⑦~⑩>カオス/2006/西脇弘
 混沌とする世界、心などを表現しました。

<画像⑪~⑬>豆・もち/2009/中谷聡
 ふっくらふくらんだ餅の柔らかさと
 輝く豆の表情を表現してみました。

まだまだ紹介していない作品は多いので、次回も引き続き「栄町商店街」よりお届けいたします。