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「名古屋市」を横断する大通り「広小路通(ひろこうじどおり)」において、「栄エリア」から「伏見エリア」を通過
する区間には『栄町商店街』が存在しております。 一般的な、駅前から続く「商店街」とは異なり、大都市
のビル群の中に存在するので、一見だけではそこが「商店街」とは気付き難いですけども。 かつて賑わいを
もたらした「市電」や「屋台」の姿が消えた通りに、再び活気を取り戻そうとする目的で設置されたそうです。

そんな「大型商業施設」や「主要ビジネス街」を抱える「商店街」も『芸術作品』に手を出してしまいました(笑)
しかも銘板にある"年"は比較的最近のものが多く、今でも「名古屋」には1989年に開催された「世界デザイン
博覧会」の影響が根強く残っている?! そんな訳でいつも通り、全ての作品を調べてまいりました。

 ※紹介順は「作品名/年数(設置か製作かは不明)/製作者名(敬称略)」と「製作者からのコメント」で、銘板に
  記載されている文章をそのまま転載しております。 諸事情により私からの感想は割愛いたします。

<画像①~②>出会い/2009/平林雅
 ありがとう。
 今日あなた出逢えてたことに感謝します。

<画像③~⑤>magma/2010/青山有加
 人間の怒気を、力強く神聖なマグマと
 重ね合わせて表現しました。

<画像⑥~⑦>とまと~スライス~/2007/森谷誠
 日々の生活の中にある美しさ、
 生命感を石材に託し表現しました。

<画像⑧~⑩>Girl/2010/モンデンエミコ
 この場所(栄)にくるのが、すごく楽しい・ワクワクした幼少時代。
 それは今もかわらない。 そんな気持ちを表現しました。
 太陽の光をいっぱいにうけ、今日も私はここにいる。

実は作品は全15体ありまして、とても今回だけで紹介し終えるものではありません。 以降、順番にご紹介
を続けて行きたいと思いますので、最後まで飽きる事無くお付き合いくださいませ。