


「北改札」の間に位置する"改札外"のスペースにも数店舗が集まって出来た「地下街」が存在しておりまして
他の地下鉄駅に存在する「地下街」と同様に「名古屋交通開発機構」によって管理・運営されています。
現在の店舗数は6店舗で、その中でも一番の床面積で通りに向かって配置されているのが「RIO」という
婦人服を取り扱うお店。 他に「中改札」に近い南側には「UR都市機構・金山案内所」と金券ショップの
「名駅チケット」があり、反対側の「北改札」に近いほうでは喫茶店の「コンパル」とクリーニング「白洋社」
の受付所、さらに通路の西側には「フットセラピー」のお店もあります。
残念なのは立地条件。 利用者の多い「金山駅」とは言え、その多くは「南改札」を通過して地上の「JR線」
や「名鉄線」へと流れていってしまっているので「地下街」へは用事のある人しか訪れないような状況になって
しまっていました。 さらに「地下街」の東側にも通路があり、用事のない人はこの通路を通ってしまう
ので、その通路へもお店を拡張すれば全ての通行人が「地下街」を嫌でも通って集客効果につながりそうな
気もしますが… その前に、老朽化に対する改修も必要そうですね。