





うどん」。 本格的な「名古屋名物」の「味噌煮込うどん」が自宅で簡単な調理で作れる上に、あの「八丁味噌」
を手掛ける企業が販売しているとなれば、否が応でも期待は膨らみます。
1袋480円(税込)のこの商品は「生めん」に「味噌煮込の素」、「かつお節粉」が2食分入っています。 調理方法
は土鍋に450mlの水(アルミ鍋なら600ml)を入れて沸騰させ、うどんを入れたら鍋底に引っ付かないように
箸で解したりかき混ぜながら強火で約6分煮込みます。 続いて野菜などを入れてさらに2分から4分ほど
煮立てます。 この際に、土鍋には蓋をせず、水分が減ったら水を足すのが上手に仕上げるコツの様です。
最後は「味噌煮込の素」と「かつお節粉」を入れ、好みの具材を追加し、ここで蓋をして弱火で2分から3分
煮込めば出来上がり。 好みのうどんの硬さにより煮込む時間が増減しますが、およそ10分ほど根気良く
調理を続けなければならないのが難点ではありますが、その苦労の分、おいしく出来上がるはずです。
この麺、この調理方法、そしてパッケージ裏のイラスト、前にも関わった事があるような… と思って
過去の写真を見返してみたら、遥か2006年に記事を投稿した「安田製麺所(岐阜県海津市)」の商品と
全く同じでした! ってことは、かなり前にに食べてました。 逆に当時食べた「味噌煮込うどん」にも
「カクキュー」の「八丁味噌)」が使用されていたのかもしれませんね。 ちなみに「かつお節粉」は「愛知県
愛西市」の企業「トモエ食品株式会社」のものでした。