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正式名は「新名西橋(しんめいさいはし)」で、「庄内川(しょうないがわ)」を跨いで「名古屋市西区」と「清須市
西枇杷島町」を結ぶものです。 但し『赤とんぼ橋』という愛称については「一般道(国道22号線)」部分は
含まずに「名古屋高速・6号清須線」の橋の部分のみを指すようです。

橋の長さは294mで、平成19年(2007年)の通行開始は「名古屋高速・6号清須線」の開業と同時でした。 その
開通に先立ち、一般公募で愛称を定める事となったのですが、橋を支える「斜材ケーブル」を赤く塗った事
が大きなインパクトになったのか、「赤とんぼ橋」という名前が多数寄せられたそうです。 票の多さに
加え、親しみが沸き、橋のイメージにも合うという事で「赤とんぼ橋」は選定されました。

さらに「名古屋市内」において"良好な都市景観に貢献している工作物"として「第23回名古屋市都市景観賞
(まちなみ部門)」を受賞しています。