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明治時代の当初に存在した村の地名が今も残る「愛知県みよし市黒笹町」にある「名鉄・黒笹駅」。 立派な
「高架駅」である理由は所属する「名鉄・豊田線」の誕生が1979年と比較的新しい事と、駅の西側で「東名高速
道路」を越える必要がある為のようです。

駅の開業は「名鉄・豊田線」の誕生と同時で、長らく「有人駅」として運営されていましたが2003年に「駅集中
管理システム」が導入される際に「無人駅」になってしまいました。 改札階は地上より階段を1フロア分
上がった場所にあり、4階の高さに位置するホームへはさらに階段かエレベータを利用して向かいます。

駅の南側には大きなロータリーが整備されていて、ここからは「みよし市」のコミュニティバス「さんさん
バス」や、駅周辺の大学への「送迎バス」が発着することもあり当駅の1日あたりの利用者数(乗下車数)は
1万人を越えています。 また「愛知牧場」への最寄駅と言うことで週末でも利用者の姿が目立ちます。