



銀色の銘板がはめ込まれていまして、そこには『未来への詩』という作品名が刻まれておりました。
1937年(昭和12年)の「中村区」誕生より50年が過ぎた事を記念し、区の発展を願って製作されたもので
「名古屋中村ライオンズクラブ」より寄贈されています。 「時計塔」の地中には"タイムカプセル"が
埋められており、区民の皆様の未来への希望と熱いメッセージが託されていると記されております。
未来への"夢のかけ橋"として末永く愛されるよう、銘板の説明は締めくくられているのですが、肝心の
"タイムカプセル"がいつ開封されるのかについては記載なし。 設置日は1988年2月22日なのですが
さらに50年後の2037年頃でしょうか?