


使った「芸術作品」。 なんと普段は"水平"に設置される事の多い「花壇」を"垂直"にする事で、まったく新しい
表現方法が得られると言う試みなんだそうです。
考案したのは「ガーデニング」や「壁面緑化」を手掛ける会社「株式会社伊藤商事(大阪府)」の創業者で代表取締役
「伊藤孝巳」さん。 21世紀の都市空間には広大な平面を確保する事が難しいと考え、建物の壁面に「花壇」を
設置する事で省スペース化を実現する趣旨だそうです。
私が訪問した際に見かけました今回の作品は「大阪緑化建設事業協同組合」によって製作された「蝶の親子」と
いうもので、2種類の「マリーゴールド」を用いて「蝶」を表現し、背景にはこれまた2種類の「テランセラ」を
使用しています。 まだ「マリーゴールド」の開花前だったのか、たんなる植物による凹凸のみの花壇となって
いますが、最終的には花壇前の植え込みにあった「配置図」のように綺麗な彩をもたらしてくれる事でしょう。
関係ないですが、どうもこの「配置図」が「脳内メーカー(生命診断ゲーム)」に見えてしまう…
あ、ちなみに「テランセラ」は「観葉植物」ですので、葉の色の濃さで「紫」と「緑」の違いを表現するようですが
「配置図」には"み テランセラ(黄)"とありました。 枯れるまで待って「黄色」を表現?!