






数々をご紹介。 ただ、残念なのが殆どの作品の詳細が判らなかった事。 その中でも今回は特に「芸術
作品」らしくない公共の物をご紹介します。 きっと「岡崎市」による設置かと思われますが…
<画像②~⑤>
前回紹介しました「SL」の周辺には「モザイク」で描かれた「岡崎市」に関する名所などが足元に
設置されていました。 全て広場一体に広がる「タイル」部分に混じって設置されていました。
②は「徳川氏」の「菩提寺」である「大樹寺」の境内に建っている「多宝塔(重要文化財)」の模様。
③は「鉾船」でしょうか? もしくは「五万石船」? 「花火」が打ちあがっているから「矢作川」?
④「岡崎」で城と言えば、もちろん「岡崎城」でしょうね! これも「岡崎」の有名なシンボルの一つ。
⑤「武将」に見えるので地元「岡崎」が生んだ三英傑のひとり「徳川家康公」? 馬に乗る勇姿ですね。
<画像⑥⑦>
そのタイルのすぐ傍にあるベンチ、でも普通のベンチではありませんでした。 これらは本体に名前が
彫られていますので⑥が「五万石船」で⑦が「やはぎばし」を模してある事は一目瞭然ですね。
⑥「五万石でも岡崎様は、お城下まで舟が着く」の歌に詠まれるとおり、水運のシンボルとなった舟。
⑦「矢作川」に架かり、かの「東海道五十三次」にも登場する、歴史ある橋。
これだけ広場にあるもの全てが「岡崎」に関するものだとは驚きました。 観光都市としては素晴らしい
アイデアだと思います。 岡崎駅の東口も改装工事が行われていましたし、そちらも同様にこんな作品
に囲まれる事を期待しつつ、また訪れて見ようと思っております。