






の西口は見違えるように綺麗になりました。 総面積は約57万平方メートル、事業費は百億円超! 関係
権利者894名の元で繰り広げられた「区画整理」は、新しい「オブジェ」の設置をも生み出す事に。
ここの作品たちは地元「岡崎」に縁のあるもの、「岡崎」を題材にしたものばかりですので、新しく誕生
した「駅前ロータリー」に非常に映えてます。 残念ながら殆どが作品名などの詳細が判らぬものばかり
ですが、今回は「芸術作品」らしい物を先に紹介しておきますね。
<画像②③>
この「区画整理」の完成を記念して設けられた、球体を半分に切ってずらしたような作品。 <02>で
確認できるのは大きな月と城、きっと「岡崎城」でしょうね。 球体の裏側には橋と花火。 有名な橋
といえば「矢作橋(やはぎばし)」ですが、その「矢作橋」の昔の姿でしょうか? 「矢作川」の河畔
では「花火大会」もありますし、その様子を描いたものでしょうね。
<画像④⑤>
続いて「ロータリ」の中央に聳えるもの。 最初は細長い「ピラミッド」かと思いましたが、側面から
見ると2塔あったんですね。 そして2塔の先端で支える、漆黒のリング。 何を表しているのか…
<画像⑥⑦>
「ロータリー」の南側にありまして、これらの作品の中で一番目を引くと思われるのが「SL」を頂点
に載せた作品、横から見ますと「レール」の断面と同じ形をしていまして『ようこそ 三河武士と家康
のふるさと岡崎へ』の文字が彫られていました。 この作品には銘板が設けられていまして2002年3月
に設置、毎正午に「鉄道唱歌」と岡崎の「観光案内」が流れるそうです。 ちなみに「SL」は岡崎に
鉄道が開通した当時に走っていた「イギリス製ネルソン6200形系」を「1/5モデル」に縮小したもの
だそうで『岡崎中央ロータリークラブより』と記されていました。 台座には「広報ポスター」を貼る
スペースも設けられています。 列車内からも見掛けられるのでご存知の方も多いかと思います。