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「愛知県豊川市小田渕町」にある「名鉄・名古屋本線」の駅である「小田渕(おだぶち)駅」。 集落の中にポツン
と言った形で駅が現れるのですが、例の「駅集中管理システム」が導入される以前は「名古屋方面」に駅舎は
存在せず、「豊橋方面」へのホームにも、ヨレヨレの小屋が存在する程度のものでした。

画像にあります立派な駅舎が建ったのは2005年の事。 両ホームで駅舎の市場微妙にずれているのが特徴的
ですが、その両方の駅舎を行き来する為の「踏み切り」は構内には無く、南へ少し歩いた場所に存在している
のも妙な特徴。 昔は「構内踏切」が存在していたんでしょうけども、痕跡はありませんでした。

駅の開業は1934年で「愛知電気鉄道」時代の事。 一時は「有人駅」だったそうで、駅の傍にある「駐輪場」の
広い空間が、その敷地だったのかもしれませんね。 駅周辺の景色を見ていると「無人化」だとか、日中は
30分に1本しか「普通」が停車しない事に納得がいきます。 ゆっくりとした時間が心地よかったです。