




何の変哲も無いように見える足元のタイルには、ちょっとした工夫があったのでした。
大きな白っぽいタイルと、白タイルの1/4くらいのサイズの灰色タイルでデザインされた足元。 縦横帯状
に配置された灰色タイルは、交差部分には色の濃いタイルを使用しているのですが、そのタイルの一部には
名古屋市内に存在する「観光地」などが描かれていたのでした。 全部で12種類、それらを一挙公開です。
<画像③>には一見で判るものを集めてみました。 「テレビ塔」「名古屋城」は容易に名前が挙がりますが
「飛行機(名古屋空港」、「新幹線(名古屋駅)」を「観光地」としても良いものかどうか…
次の<画像④>は少し判りにくいものの、地元民ならば簡単にわかるでしょうね。 「ナゴヤドーム」「名古屋
港ポートビル」は建物の形状からピンと来て、同じく「名古屋市科学館」もそうですがコチラは昔の建物の
シルエットのままですね。 最後の「象」も「東山動植物園」と結びつくでしょう。
最後の<画像⑤>は観光客には絶対にわからないでしょう。 最初の「橋」は「名港トリトン」と思われます。
次の形容しがたいイラストは「鶴舞公園」のシンボルの一つである「噴水塔」、特徴ある屋根をもつ建物は
「名古屋市役所」。 この3つの場所は「観光地」とは言い難い場所ばかりですね。 そして最後の「パイン」は…
何? これ? すいません、コレだけは私もなんだか判りませんでした!