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「久屋大通公園」において「名古屋テレビ塔」を中央とした際に、北側に位置するエリアでは一番有名(?)かと
思われる「ロサンゼルス広場」にも、様々なオブジェやらモニュメントが満載。 その「ロサンゼルス広場」を
代表するであろうオブジェorモニュメントが「ロサンゼルスの石」。 正に「石」。 要はただの「石」。

「石」の手前に収められている石版に、この場所に設置された経緯などが記されています。 以下にその全文
を記しておきますが、文の最後には「ロサンゼルス市長」の「トム・ブラッドレー」、「ロサンゼルス名古屋
姉妹市委員会委員長」として「ピーター・B・フランク」両氏の名前がありました。


ロサンゼルスの石

この石は、ロサンゼルス市民から贈られた中部カリフォルニア産
「アラバマ丘陵の石」で、1億8千万年前(3畳紀時代)のものです。

ロサンゼルスと名古屋の両市は、ロサンゼルスの姉妹市委員会、名古屋の
トヨタ自動車販売株式会社と株式会社セントラルパークの協力を得て、
この石の選択と輸送にあ当たりました。

この石は、両市の友情と交流の歴史を末ながく記念するものです。

さらに、この石は、1959年に両市が姉妹提携して以来の数々の成果と、
世界平和にとって最も恒久的な基礎である市民外交と、文化交流にかける
すばらしい人々の心意気を象徴するものです。