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「久屋大通公園」の一角、1エリアにある「ロサンゼルス広場」の西側に設置されていた「壁」。 当初は普通の
壁画っぽい何かと思っていたら、ちゃんと「ロサンゼルス」に関係のあるモニュメントでした。 こちらは
「姉妹都市提携20周年」を記念して設置された「フレンドシップ パターンズ」というものでした。

コンクリート製の「タイル」を敷き並べて作られた作品は「ドラ・デラリオス」氏が手がけたものだそうですが
この方は残念ながら「カリフォルニア」を拠点に活動されている芸術家だそうです。 案内板によりますと
1979年10月13日に、同年の「提携20周年」を記念して「ロサンゼルス市長」の「トム・ブラッドレー」、「ロサン
ゼルス・名古屋姉妹市委員会」の委員長「アルフレッド・ハタテ」両氏の名前がありましたので、この方々の
計らいにより、作品が「名古屋」へ届けられ、この場所への設置されたんですね。

計39枚のタイルには、それぞれ異なったデザインが施されております。 それら1枚1枚のデザインや、込め
られた感情が何を表現しているのかなどを想像しながら鑑賞すると時間が潰せるんじゃないかと。