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今年のお正月も、車で「愛知県」を訪問してまいりました。 2010年は「西知多」と「名古屋市内」にて『み』
から始まる3つの「区」を訪問。 2011年も「名古屋市北区」「西春日井郡豊山町」「小牧市」などにおいて、普段
の主力移動手段である「電車」ではなかなか訪問しづらい場所へ向かいました。 そして今年も、これまで
訪問を諦めていた各地へ行きました。
 
 
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【刈谷ハイウェイオアシス】刈谷市
いきなり車での訪問が望ましい場所の登場。 高速道路「伊勢湾岸自動車道」にある「パーキングエリア」
なのですが、「観覧車」や「温泉施設」の存在と、地上の「岩ケ池公園」と自由に行き来できる事から非常に
賑わっています。 「オアシス館刈谷」にある、地元出身の「赤星憲広選手」のコーナーが、訪問の大本命!
 
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【名鉄・三河八橋駅】豊田市
遅ればせながら、一部の年賀状の投函を果たすべくポストを探している内に到達。 さすがに駅前には
ポストがあるだろうと思って寄りましたが、なし。 偶然にも駅の北側に「郵便局」は存在していました
ので、無事に投函する事は出来ましたが… 知らん内に「高架化」されててビックリ。
 
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【依佐美送信所】刈谷市
1929年開所、暗号文「ニイタカヤマノボレ」が当所より発信されたという逸話も残る場所。 戦後はアメリカ
軍に接収されるも1994年に返還。 現在は諸設備が解体されて「依佐美送信所記念館」に再整備されています
が、画像のように当時の鉄塔が25mの高さに削減されて残されています。 ここでは歴史ある「電気設備」の
見学を楽しみにしていましたが、残念ながら3月末まで休館との事でした…
 
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【衣浦トンネル】碧南市~半田市
こちらも車での訪問が望ましい場所ですが、いよいよ訪問先が"観光地"の域を超えてきました。 「県道
265号線」の一部にあたるトンネルですが、この区間のみが有料でした。 ここを通過すれば「知多半島」へ
大きくショートカットして向かう事が出来ますね。 因みに「歩道」部分は無料で通行できるようです。
 
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【転車台ポケットパーク】武豊町
初代「武豊駅」で、現在の「東海道線」を建設する際の資材を海運から鉄道輸送に切り替える「陸揚げ基地」と
して重要な役目を担う時期もあったそうです。 以降、貨物駅の「武豊港駅」として独立もしたそうですが
1965年に廃止され、当時使用されていた「転車台」のみが残されています。
 
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【大砲巻】美浜町
南知多名物として150年の歴史を持つ銘菓。 「名鉄・河和線」の各駅に掲げられていた看板で名前を知り
ずっと気になっていたのでお店を訪ねて見ました。 知立名物「あんまき」のように「あんこ」を「生地」で
巻くのですが、その「生地」は薄い上に、思った以上に細く、幾重にも巻く特徴がありました。 こんな
場所(美浜町時志)なので大した物ではないと思っていたらお店はたくさんの購入客で賑わっていました。

「衣浦トンネル」通行時に「境川」を越えていますので、辛うじて「三河」と「尾張」の両方を訪問した事になろう
かと思います。 今回も「刈谷ハイウェイオアシス」を中心に、新作土産がたくさん入手出来て今後の投稿
で順次ご紹介していけるかと思います。 これだけ各地を訪問しましたが、一番の収穫は「東海ラジオ」の
『かにタク言ったもん勝ち』に投稿したメッセージが読まれたこと(笑) 「刈谷ハイウェイオアシス」に
到着してエンジンを切る寸前でしたので、ちょっとタイミングがずれたら聞けないところでした。