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「名古屋市中区錦1丁目」の「オフィス街」において、突然ぽっかりと開ける空間。 まるで「オアシス」の
ような雰囲気をもつ「下園(しもぞの)公園」ですが、こんなのどかな公園にも「芸術作品」はしっかりと
設置されているのでありました… 公園南東部の「水車」はノーカウントと言う事で(汗)

<画像①~④>市花の香
 園内西側には「広場」がありまして、この「芸術作品」が小さな「ステージ」のようになってはいますが
 設けた意図に「ステージ」の用途があったのかどうかは定かではありません。 幅10mほどあろうかと言う
 作品は「鈴木青々(すずきせいせい)」さんによるもので、「瀬戸市」出身の「陶芸作家」らしく「陶板」
 を組み合わせて作られた物でした。 傍らに"1984"と刻まれているので1984年の製作と思われ、作品の寄贈
 は「下園公園」の南側にある「名古屋観光ホテル」によるものでした。

<画像⑤~⑧>ヴィナスの胸像
 続いて園内南側にある四角い「池」の中にある「芸術作品」。 何故こんな展示方法となったかは置いて
 おいて、デジカメのズーム機能を使ってなんとか「銘板」の撮影に成功。 作品は「フランス」の彫刻家
 「アリスティード・マイヨール」によるもので、銘板には"1920~1938年"と記されているものの、当人は
 1944年に没しているので表記されている期間は誤りか、生存期間ではないと思われます。 また当公園は
 1966年(昭和41年)頃に整備されていますので、この作品が設置された経緯が非常に気になるところです。

 しかし、なんで池の中?