




説明しますと「名古屋テレビ放送(メ~テレ)」の本社前の歩道に、なにやら不自然な茂みを発見。
モニュメントの正体は「名古屋市下水道局(現、上下水道局)」が「下水道誕生80周年」を記念して平成4年に
設置したそうで、ガラス張りのモニュメント内部には現地の西側に位置していたといわれる「古渡城」の
城跡発掘調査の際に発見されたという、創設当時の「陶管」が展示されておりました。
「名古屋市」の「下水道敷設」は大正元年(1912年)11月15日の事だそうで、「中区正木町」や「橘町」など、10町
への敷設がはじまりだったそうです。 今回の発見は「下水道史」において非常に貴重なものだそうです。