イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

ついに「名古屋」独自のあの味が家庭で簡単に再現できるようになりました! 近年「名古屋めし」として
脚光を浴びた「名古屋」発祥の激辛ラーメン「台湾ラーメン」が、有名店「味仙(みせん)」から持ち帰り商品
として販売はされていたのですが、それが今では「名古屋駅」でも入手可能なんです。

「台湾ラーメン」を簡単に説明しますと、名古屋市内で料理店「味仙」を経営しているオーナーは台湾出身で
「担仔麺(タンズーメン・ターアーミー)」を元に、お店の「まかない麺料理」として作ったのがはじまり。 
スープにはたくさんの「豚のひき肉」「唐辛子」「にんにく」が入っているので非常に激辛で濃厚。

そんな「味仙」の味は以前から公式HPで「通信販売」が行われていましたが、なんと「名古屋駅」のキヨスク
でも「生台湾ラーメン」が1箱1食入り530円で販売されていました。 要冷蔵の品なので今までは「味仙」の
店頭での購入を諦めていましたが、「名古屋」を離れる寸前に購入する事が出来るなんて夢のようです。

箱を開けて驚いたのは、スープが「濃縮」や「粉末」のものではなく、ちゃんと"本物"が入っていた事!
これを袋のままお鍋で5分ほど湯がけばスープは完成。 麺も、もしかしたらお店で使用されている物と
全く同じ? これも別のお鍋で1分半ほど、お好みの硬さまで茹で、湯切りして器に移せば完成です。

私による盛り付けの下手さはさておき、お店で食べるもの(画像参照)と比べるとニラは無く、「ひき肉」
「唐辛子」「にんにく」が少なかったりと、やはり若干見た目では物足りなさが否めませんね。 それでも
食べてみれば、味も辛さもお店のものと同様で、他社から販売されている、どんな「台湾ラーメン」も
この"本物の味"に勝ることは不可能でしょう。

ちなみに「味仙」公式HP上での「通信販売」では、『元祖名古屋名物台湾ラーメン(生めん2食入&特製
ミンチ付、1,250円)』と、『味仙の手羽先(12本入、1,350円)』の取り扱いがあります。