



いつも各地のネタを探す際には、訪問前に地図で最寄駅とか徒歩ルートを確認して、紙に打ち出し(印刷)して
持ち歩いております。 歩くのには自身がありますので、どんな長距離でも問題ない…ハズでした(汗)
最初に現地を訪問したのは2006年の8月。 現地の傾斜を知らない私は、早朝とはいえ徐々に気温が上がる中を
「地下鉄・いりなか駅」より「地下鉄・八事日赤駅」方面へ向かって歩いてしまったのでした! もうず~っと
上り坂なうえに、登山口周辺でみられるような序の口ながらも急な傾斜ににた勾配をひたすら歩き進んだ記憶
は今も鮮明に残っています。 確か当日は「長久手町」や「千種区池下」あたりを歩いた後に、現地へ…
で、そんな苦い経験を踏まえた上で昨年は逆のコースで再訪問してきました。 「地下鉄・八事日赤駅」周辺に
多少のアップダウンはあるものの、ほとんど下り坂でしたので足への負担が軽減できましたよ。 但し既に
13.5kmほど歩いているアンヨには、それなりの疲労が出ている訳ですが、私の訪問先の全てが下り坂に配置
されている訳ではないんですよね。 メインの下り坂から少し逸れた先へ向かおうとすると…
画像では全然「急勾配」には見えない事でしょうけども、その時の私には坂の向こうがまるで"天井"なんじゃ
ないかと錯覚するくらいに反り返った坂が続いている様に見えましたよ。 かなり表現がオーバーですけど。
こんな坂を上って下りて、次の坂も上って下りて、次は下ってから上って来て… この一帯に住む方々の
足腰はかなり鍛錬されているんじゃないかと思います。 まあ、普通は「車」に乗るんでしょうけどね。
そういや「千種区」の「覚王山日泰寺」から「地下鉄・池下駅」まで歩いた際にも地獄を見ました(ーー;)